この記事のポイント

書いてんかを最初の5分で使い始めるためのスタートガイドを解説。アカウント作成からプロジェクト作成・最初の執筆まで、最短で書き始めるための手順を紹介します。

はじめに

「書いてんかを使ってみたいけど、どこから始めれば良いか分からない」

本記事では、書いてんかを初めて使う方向けに、最初の5分でできることをシンプルに紹介します。


ステップ1:アクセスして原稿を開く

書いてんかはブラウザで動作します。インストールは不要です。

https://text.uo-uo.com にアクセスして、アカウントを作成するかゲストモードで試せます。


ステップ2:新しいファイルを作って書いてみる

「新規ファイル作成」から、まずは何でも書いてみましょう。

原稿の書き方はシンプルです:

  • 普通にテキストを書くだけでOK
  • # タイトル で見出しをつけられます
  • Enterキーで改行、空行で段落を分けます

最初は細かい機能より、「書くこと」に集中してください。


ステップ3:最初のコミットを作る

少し書いたら、「コミット」ボタンを押してみましょう。

「最初のコミット」などのメッセージをつけると、その時点の状態が保存されます。

これだけで、基本的なバージョン管理が始まります。


ステップ4:アイデアボードを試す

「アイデアボード」画面を開いて、思いついていることを何でもカードに書いてみましょう。

「書きたい場面のメモ」「キャラクターのアイデア」——どんな内容でも構いません。


ステップ5:Lint(自動校正)を実行する

少し原稿が溜まったら、「Lint実行」を試してみましょう。

表記ゆれや読みにくい箇所を指摘してくれます。指摘をすべて直す必要はなく、「こういう傾向があるのか」という確認に使えます。


最初は使わなくていい機能

書いてんかには多くの機能がありますが、最初から全部使う必要はありません。

慣れてから使い始めれば良い機能:

  • GitHubとの連携(クラウドバックアップが必要になったとき)
  • データベース(キャラクターが増えてきたとき)
  • 縦書きプレビュー(入稿・発表前の確認が必要になったとき)
  • OpenTimestamps(著作権保護が必要になったとき)

まとめ

書いてんかをはじめる5つのステップ:

  1. ブラウザでアクセス(インストール不要)
  2. 新しいファイルを作ってとにかく書く
  3. 少し書いたら最初のコミットを作る
  4. アイデアボードにメモを書いてみる
  5. Lint機能で自分の文章を確認してみる

最初は「書くこと」だけに集中して、機能は少しずつ試していきましょう。